第12回下里野外映画上映会、無事に終了せず

本命の「シング」は業務用DVDの使用可能期間が8月4日からと、わずか1週間間に合わず。

協賛金集めでは今後を考えなきゃいけないコメントも頂き・・・ま、上映会当日になったらスッキリするや!って迎えた7月29日。

朝8時集合で始めた足場が共用のため一部足らず、途中で気付いて中断。

遅れ気味で足場完成して一旦解散、大阪桐蔭履正社との激戦を勝ち抜くころに届いたスクリーンがなんとチンチクリンの小さいもの(苦笑)

「いやいやいや、スクリーンこれアカンでしょ!」言うと、どこかのと入れ替わってるみたいで追加の白布で対応するとかなんとか言われて、それが届いて開けてみるとそこに本命の大スクリーンが入ってて(笑)

それでも今までの経験の蓄積がモノを言って、特に慌てることもなく露店をスタートさせ続々と集まってくる観客の皆さんに挨拶してたら、どうも雲行きが怪しい・・・

ネットの予報見ても7時半には快晴のはずが、徐々に集まってくる雨雲たち(笑)

「降ってきたらマズイので、出来るだけ早くスタートしましょう!」と映画技師さんと相談して薄暮の状態でスタート。

ニコニコしながら会場見回りしてたらポツリポツリきて、小さな子連れ家族の中には帰りだす車も・・・少し悲しい気持ちで見てたら「車まで戻ったけどそのまま見てる」とか「テールゲート開けて座って見てる」家族がたくさんいて、これまたニッコリ。

そのまま本降りになったけど、映写機用のテントに10人以上ツメツメで入ったり傘差したまま見る家族もいて、最後まで楽しんでいただいて下里野外映画名物の「上映終了後の拍手」まで頂いて、さすがに大団円だろうと思ってたら・・・

打ち上げで高芝祭典部の二人が加わって盛り上がり過ぎ、近所から110番通報されてパトカーがやってきて(笑)若い警察官二人に事情聴取されて強制終了(笑)

いやあ、なんとも印象深い上映会でした!(無反省)

これだけいろいろあると気も滅入るはずなんだろうけど、12回もやってたらそれすら楽しい思い出で(笑)

来年も頑張ります、未来ある子供たちのために!

写真1 毎年組む足場の、一段だけ組んだ珍しい状態(笑)

写真2 大賑わいの露店、焼き鳥フランク各200本生ビール60L完売

写真3 さすがスマホという写真、ガラケーだと真っ暗だった上映中の観客の皆さん(ざっと数えて400人、熊野新聞は取材来ず)