静内から静内ダム、三石市街へ

平成29年5月28日(日)、北海道日高の廃村探索2日目、

Fさんにお礼を言って分かれ、二川を後にしたのは午後3時。

まだ時間があるので、道道静内中札内線の静内ダムのゲートを見に行くことになった。

大きな市街地がある静内では、駅構内の観光情報センターで高見ダムのダムカードをゲット。

後日、高見ダム(昭和58年竣工)が夕張シューパロダム、雨竜第一ダム(朱鞠内湖)に次ぐ規模(総貯水容量2億2900万立方m)があり、関東一の矢木沢ダム(総貯水容量2億430万立方m)よりも大規模なことを知った。

静内市街からは、道道静内中札内線を静内ダムまで走り、

「誰がどのように申請しても開かない」という高見へと向かう道のゲートの様子か確かめた。

室蘭建設管理部 門別出張所の名称があるゲートの上には監視カメラが備えられていた。

静内ダムのゲートから高見集落跡までの距離は、およそ20?ある。

日高三石駅前「三石旅館」に戻ったのは夕方5時半頃。

夕食までの余った時間、遠くまで来たことを実感とすべく、私は単独で宿のすぐ裏にある太平洋の浜を歩いた。

続いて、高台にある三石中学校(平成15年開校、生徒数112名(H.25))まで歩いて出かけた。

都心部ではありえない規模の新しい校舎を見ながら、

私は高見、滝ノ上、二川の学校が閉校した頃(昭和38年〜40年)が遠い昔になったことを肌で感じた。

 画像1 道道静内中札内線・静内ダムのゲートには、監視カメラが備えられていた

   (2017年5月28日(日)午後4時30分頃)

 画像2 三石中学校、都心部ではありえない規模の広い校庭

 画像3 三石中学校、都心部ではありえない規模の新しい校舎

   (同 午後6時頃)