真鎧玉が足りない

真鎧玉は超特殊を周回すると直ぐに貯まるけど、そんな実力がない人向けに「ソロでも簡単に周回できる方法」を考案してみた。

・方法

エストはブラキ炭鉱こと「急募・炭鉱採掘求ム」で、忘れられがちなメインターゲットである燃石炭を納品してクリアするというもの。通常報酬で1枠1個、追加報酬となる3段目では1枠2〜3個の真鎧玉が出ることがあります。

時間対効果を考えると、20個納品でクリアするのが良さそうです。

・採掘ルート

スタート地点は秘境になります(秘境飯で固定します)が、ハンターかニャンターかでルートは変わります。

ハンターの場合は9→8→3と上っていき、10個になった時点でBCに戻って納品、そのあとは1(スルー)→7→4→2→3→8→9と下っていき、10個になったら納品。

ニャンターの場合、9の採取が終わったらBCに戻って、その後は1(スルー)→7→4→2→3→8→9のルートで採取しつつ、10個になる度にBCに戻って納品を2回やるといった感じでしょうか。

ハンターとニャンターでルートが違う理由、それは「けむり玉が使えるか否か」にあります。秘境とエリア9で採取してエリア8に行くと、ほぼ100%ブラキと鉢合わせます。この時、ハンターはけむり玉を使えればブラキに見つかることなく採取できますが、ニャンターはけむり玉を使うことができない上に同じ効果を持つサポート行動が存在しないため、エリア9の採取が終わったらエリア8をスルーするかBCに戻る必要があります。

では、このやり方だとハンターの方がやり易いかというと決してそうではありません。

エリア9にはイーオスがいますが、ハンターはイーオスを倒し(あるいはこやし玉で追い払い)ながら採取をする必要があり、これに手間取るとこちらがエリア8に入る前にブラキがエリア8に来てしまいます。その場合でも、発見されないタイミングでエリア8に入って即けむり玉で回避可能ですが、安定させるには自マキがほぼ必須となります。

一方、ニャンターの場合は前述の理由からすぐにエリア8で採掘しませんし、開幕でキンダンドングリ→超音波笛でエリア内のイーオスを排除できるので、エリア9をストレスフリーで採取できる他、これによってモドリ玉のゲージも確保することができます。

ただし、サポート行動で「キンダンドングリ・超音波笛・モドリ玉を使えるコレクト(採取でゲージ回収できるので)のネコ」を用意する必要があり、前作と比べて覚え直しがあるので楽にはなったとはいえ多少面倒ではあります。

つまり「どちらにも利点と欠点があって、自分の好みで問題ない」というわけですね。

〜ハンターの利点&欠点まとめ〜

○けむり玉を使うことによってエリア8でも採取可能なので、BCに戻る回数がニャンターより少ない

○レザーX一式に暑さ無効があればOKなので、装備構成を考える必要がない。

×エリア9のイーオスの駆除が面倒で、手こずるとエリア8に入る前にブラキがエリア8に来てしまう(自マキとけむり玉、あるいはこやし玉で回避は可能)

×クエストで使うアイテムの生産コストがかかる。

ニャンターの利点・欠点まとめ〜

○サポート行動を厳選すれば、エリア9のイーオス駆除は直ぐにできる(キンダンドングリ→超音波笛、その後のモドリ玉のゲージも確保可能)

○各種アイテムにコストがかからない

×サポート行動の厳選が面倒

×エリア8で安全に採取する方法がないため、エリア9で燃石炭が10個集まらなくてもBCにもどらなくてはならない

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