感激(観劇)コーデ 派手親子の巻

やっと、怒涛のレポ終了です。やれやれ。

最後にもう一つの楽しみの着物コーデ。

アンティーク着物にはまって、近頃のお出かけは着物という次女。

サエさんの教えのおかげで もう私より着付けが上達しております。

私がコツを教えてもらっております。

玉様の時は 娘は 青い絽の着物。

私は これは 浴衣を着物風にしてます。

以前これを着てたら「素敵ですね。麻でしょう?」ですって。笑

しぼがあるので ちょっと高級に見えるのかも?

まあ、今はウール着てても紬ですかって言われるので 大丈夫よね。

玉様の時は高級着物の方があふれてるので、

それにまぎれて、高級ぽく見えるかもしれませんよ。あはは、、、

帯は、娘が持ってる中から あれこれ楽しんで選びました。

中村座では

娘は最近八百屋お七柄の帯を手に入れてそれが 締めたくて、後は着物をどうしようと悩んでました。

歌舞伎とかですと 黄八丈の着物に締めてたりしますよね。

でも夏ですからね。派手派手着物が多い中から、ちょっとお上品でかわいらしい着物を 薦めました。紗になるのかな?透け感が涼しさもかんじてよいかんじです。

わたしは波の丸紋の中にうさぎと魚がいる絽の着物。

下地が水玉に透けてまして、下に着る長襦袢の色が丸く浮き出る凝ったものです。

一〇年くらい前に これは長女が母の日だか誕生日だかのプレゼントに買ってくれたものです。

まあ、母親へのプレゼントは自分のものでもあるからねえ。

袖丈が73センチもあったので、自分なりに 中に折りこんで短くしてました。

江戸時代の芝居小屋の再現っていうのですから、華やかのが着たかったのです。

これでも 持ってる夏物の中では 色のおとなしいものですよ。笑

帯は残念ながら アンティークもので合うのがなく、現代ものの羅(?)の帯にしました。

会場について、この年代でこんな派手なの着てる人いなくて、ちょっとはずかしくも。

まあ、毎度のことですわね。

帰りに郵便局に用があって、名古屋市役所の中の郵便局に行きました。

名古屋市役所と 愛知県庁舎はレトロで有名で 映画の撮影も行われるところです。

ちゃっかり、大理石の階段ホールで記念撮影してまいりました。

この後 地下鉄で帰宅。

階段下りてるときに 電車が来たのであわてて飛び乗って、外を振り返ったら

海外の方のグループがいて、目がしっかりあってしまったので

にっこり笑ったら、向こうも笑い返してくれました。

ちょっとした国際交流できましたわ。(ほんとかい。)

 2日間の観劇三昧で テンションアップぎみでしたね。

あ〜〜たのしかった。

そして今日、30日に届いたのに、

ばたばたで見られなかった嵐のライブブルーレイをやっと見ることができ、

またまたテンションアップしております。かわいいのう。