なまけ者でも幸せになれる道

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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。

 世界中のすべての方が幸せにありますように!

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 2017年 平成29年 

 5・31(水)

   なまけものがさとるには?(2)

   愚かななまけ者でも幸せになれる道

               

                

 姫野です。

 今日京都は暑い晴れの一日でした。

 

 ど〜も、いかがお過ごしでしょうか。

 いや〜、京都はもう歩くだけで暑い

 というお天気です。

 

 今の季節、修学旅行生も多いのですが

 少し観光には暑すぎるけふこのごろです。

 僕が今年3月ごろふと入って、それから

 ときどき行くお蕎麦屋さんがあります。

 夜8時までなので、仕事が早めに終わった時に

 しか行けないのです。

 三条通りの堺町筋の角にある「大鶴」という

 お蕎麦屋で、四条通の僕の会社から、堺町筋を

 まっすぐ北に三条通まで10分くらい歩きます。

 昨日会社帰りに伺って「かけそば」(580円)を

 いただきました。

 いや、いつも「かけそば」です。

 おそばに、「かまぼこ1切れ」とねぎだけですが

 これがとてもおいしいのです。

 会社帰りのちょっとした腹の足しに

 丁度いいのです。

 僕はたまにしか伺えません(週1程度)

 しかもいつも安い「かけそば」ですので

 お店の方には少し悪いと感じてました。

 (他のお客さんはもっと高いのを注文されて

  いるのです)

 もう70歳台だろうという感じのよい老夫婦が

 なさっています。(看板に4代目と書いてます)

 その感じのよいおばあさんが昨日

 「いつもありがとうございます」と

  僕を覚えていておっしゃるので

 

 「いつも安いのですみません。

  でも、とてもおいしいですね」と僕

 「あら嬉しい。かけそばが、その店の

  実力が一番わかる。と言われてますので

  嬉しいですわ」

  と僕の腕に軽く手を当てて

  心を軽くして下さるお返事で

  そのお人柄の良さに感謝いたしました。

  時代の波のなかで、こんな個人飲食店が

  どうなっていくのか分かりません。

  お元気でお店を続けて欲しいものだと

  祈りました。

  あなたも京都へいらしたとき

  機会があれば寄ってみて下さい。

 さて

 煩悩まみれの愚かななまけ者でも

 幸せになれる道はあるのか。

 というお話の続きです。

 ビジネスの世界では特に

 変化に対応しなければ生き残れません。

 たえざる自己変革・自己改善が必要です。

 

 それができない社員は

 落ちこぼれであり、会社のお荷物で

 辞めてもらわざるを

 えないという現実も多いです。

 今の日本ではお金がなければ

 生きていけません。

 ですから当然、お金が稼げない男は、

 よい暮らしは出来ませんし、女性にももてません。

 人間的にも価値の低い男となって

 気分も落ち込む方もいると思うのです。

 もちろん、張り切って絶えず休みなく

 頑張って努力して自己改善をしていける

 人はいいのですが

 そうそう、そんな人ばかりの世の中では

 ありません。

 僕のような愚かななまけ者もいるわけです。

 トホホ…

 そんな人は価値の低い人間で

 自分は生きていてもしょうがない存在と諦めて

 自己否定感を抱えて

 生きざるを得ないのでしょうか。

 そんな人は自己責任でそうなのだから

 不幸でも構わないのでしょうか。

 どうでしょう。

 あなたはどう考えますか。

 こうした価値観が支配する社会を

 生きづらいと感じる方も

 多いと思うのです。

 生きるとは何か

 人間の価値とは何か

 人が生きるというのは

 自己の商品価値を高めることだけだろうか

 ふと、そういう疑問を感じる方も

 多いでしょう。

 でもそれが現実だから

 我慢して生きるしかない…

 自分のことだけ考えて

 要領よく金を稼いで

 利益をかっさらって

 自分と自分の家族だけ

 のんびり暮らせればよい

 とのみ割り切って考えられる人もまた

 日本ではまだ少ないのではないでしょうか。

 

 少し引っ張りますが

 この機会に少し考えて欲しくて

 前置きを長くしています。

 愚かななまけ者でも

 しあわせに生きるためには

 違う価値観が必要です。

 同じ価値観では

 その価値観に同意や適応できない人は

 不幸になるしか道はないことに

 なります。

 煩悩まみれの愚かななまけ者でも

 幸せになれる道はあるのか。

 変わらなくていい

 そのままでいい

 あるがままの

 愚かななまけ者でいい

 変われない自分を責めなくていい

 ただ、「2つだけ」心がけて欲しい

 僕はそう思います。

 あなたはどう考えられるでしょう。

 つづく…

 ではでは

 愛を込めて!

 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)

 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ

 はじめてこころから楽しくなります。

 

 幸せはごく自然な

 あなたの命の本来の属性です。

 案ずるな嘆くな必ず救うてやる!

 大乗仏教のこころです。

 ひとしく人として生まれて

 不幸な人など

 この世にいてよいはずがありません

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。

  (聖心寺・聖心神社)

  http://seisinji.net/index.html

 

 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を

 お読みいただけると嬉しい。

 

 本の少し詳しい内容とお求めは

 http://himeno3.blog89.fc2.com/

 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」

 http://siawase1.at.webry.info/

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