神の発見から主の発見へ・・・意識進化の旅

梅雨入りを思わせる空模様が続いています。

今朝は05:15から瞑想でした。

朝のアルティーの後、パソコンや電話が不通なのでルーターの電源を入れ直しました。

精密機械が生活を支えていることを改めて思いました。

 私が瞑想を始めたきっかけは「意識は進化する」という言葉でした。

人間は目覚めの意識、夢の意識、眠りの意識状態があり、三様の外に純粋意識が在るというのです。

意識の進化は、長い階段の様に続きますが、踊り場の様な明らかな状態が四つあると言います。

宇宙意識、神意識、統一意識、ブラーマン意識です。

学問と違い自分自身のことですから、だれでも魅力を感じると思います。

偶然にも私の社会環境は、瞑想へと向かわせました。

自己実現、神実現を目指す人の場合、過去生の現れである今世は、人生の流れる方向を個々人固有のイベントで導きます。

自分にとっては、ありえない、不思議な、偶然が重なり・・などなど思いが伴います。

各種瞑想の選択は、ご縁としか言いようがありません。

精神世界では、意識の進化は自力で達成できる、というのが基盤になっています。

ですから、その手段となる瞑想は慎重に選ぶ必要があります。

もし間違いに気づけば、選び直せばよいだけです。

戦後から現在までの精神世界の変化を眺めると、三つの波が世界に打ち寄せたと感じます。

一つは、意識の進化及び超越という意識が体験する現象など、聖マハリシ・マヘーシュ・ヨーギによって広く知られることになりました。

一つは、ヨーガ・ニ・ケタン・アシュラムの創始者、聖スワミ・ヨーゲシヴァラナンダ師は、瞑想の到達できる限界とグルによる祝福の効果を世に知らしめました。

一つは、ワンネス・ユニバーシティーの創始者シュリ・カルキ・バガヴァンは「意識の進化は個人が獲得するものではなく、与えられるものである。」という事を明らかにしました。

 2004年2月から世界の一般に向けコースが開催されています。

現在も多くの人がワンネス・ユニバーシティーのコースに参加しています。

ここでは、カルキ・バガヴァンの祝福であるディクシャを受けます。

他のディクシャと分けるためワンネス・ディクシャと言いますが、単にディクシャと言っています。

 コースの参加者は、目覚め、神実現をそれぞのタイミングで受け取ります。

受け取ると、もう荒行、苦行は必要でないことを知ります。

ディクシャを受け、自分が目覚めて「本当に目覚めはあるんだ。」という事を体験すると、自分のいろいろなことが変わります。

孤独感の消失、人生観や価値観の変化、時空間の概念の変化などなど。

個々人の抱いている昔からの疑問、出来事の答えが突然分かったりします。

 カルキ・バガヴァン、アンマをグルと仰ぎ生活していると不思議なことが起きます。

私のありのままでは、グルの凄さは神人合一を果たしてから分かります。

神から主へと視点が変わります。

パラブラーマンに注意を向けていると、いつでも不思議な気分になります。

 人間社会も、自然も変化が激しくなっています。

平成の今の時代、日本は、日本人は恵まれています。

一人でも多くの人に目覚め、神実現を受け取って欲しいと思います。