関西学生野球 春季リーグ 第7節 第1日

関西学生野球春季リーグ第7節第1日は昨日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦2試合が行われました。何だかんだと言いながら、結局甲子園に行って来ました。

1年ぶりに阪神甲子園駅に来ました。1年前も関関戦です。高校野球でもプロ野球でもなく大学野球で何度も聖地を訪れるというのは変でしょうか?(笑)

入場前に甲子園ラーメンで腹ごしらえ

そして入場します。

甲子園の蔦もだいぶ育ってきましたね。

では、試合結果から。

▽1回戦(近大1勝)

近 大

  001 001 120│5

  000 001 001│2

京 大

(近)小寺・横山−山本

(京)樋川・杉浦・長谷川−村山

近大が優勝に王手をかけました。13安打で5得点、小寺から横山へサウスポー投手の継投で勝利しました。この結果、もしこの後近大が京大戦に連敗した場合、立命が同大戦に連勝すれば同率で優勝決定戦になりますが、その他の結果は全て近大の優勝となります。つまり、近大の優勝マジックは「1」ということになりました。

そして第2試合。

優勝の可能性がなくなった両チームによる関関戦ですが、それは度外視してこのライバル対決を楽しみましょう。

いつも通りのタイムリー欠乏症。初回の1死3塁の好機に先制していれば流れは関大のものだったのでしょうが!

▽1回戦(関学1勝)

関 大

  000 000 000│0

  000 020 00X│2

関 学

(関)阪本大・肥後・濱田駿−久米

(学)山口−浅尾

散発の4安打に抑えられて完封負け。これで前節の対立命3回戦から続いて18イニング無得点です。阪本は2失点で踏ん張りました。失点はショートゴロの間の1点とどんづまりのポテンヒットによるもので責められません。打線の援護がなかったことに尽きます。

2回戦から連勝して気分よくリーグを締めくくってもらえたらと思います。

思えば、ここの所の甲子園での関関戦に訪れた際、勝った試合を見たことがありません。自分自身の相性が悪いのでしょうね。

天気は何とか持ってくれましたが、気分はどんよりしたまま帰途につきました。

秋は優勝してもらい、再び神宮球場へ行きたいものです。