新保

平成29年GW、石川県小松市の廃村めぐり、

第6の目的地 新保(Shinpo)の新丸村成立時(明治22年)の戸数は135戸、

村でいちばんの規模を誇った。

新保神社の鳥居前にクルマを停めて、そばに立つ「国道昇格記念碑」(昭和59年建立)を確認する。

新保には別荘のような新しい家屋が多く建っている。神社の境内には、日なたにも雪が残っていた。

新保小学校は、へき地等級4級、児童数18名(S.34)、明治9年開校、昭和41年閉校。

学校跡は橋のそばの川沿いだが、クルマから見る分にはササ藪にしか見えなかった。

橋の下手にコーヒーの看板がある養魚場があり、ご主人の姿があったので、

ご挨拶をすると学校跡について教えていただけた。

改めて訪ねると、雪の壁の向こうに学校跡に建つ雨量観測所が見つかった。

林さんが持参したドローンで空撮して確認すると、はっきりと学校跡だとわかった。

 画像1 新保神社の鳥居と「国道昇格記念碑」

 画像2 学校跡に建つ雨量観測所

 画像3 ドローンで空撮した新保小学校跡(林さん撮影)

   (2017年4月30日(日)午後3時30分〜4時21分頃)

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