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「スキル」という言葉がちゃんと使われている。

スキル=資格という記載しか見た事が無かったのですが、初めて「能力」という使われ方をした物を読んだような気がします。

スキルあり=有資格者

と、誤った認識の基、各種学校の餌食とは言いませんが、資格を取りまくり勘違いされた方も多かったのではないのでしょうかね。

無駄とは言いませんが、経験の裏付けの無い資格は、紙きれ程度ですからね。

ペーパードライバーの運転する車に安心して乗れますか?

という話です。

マネージメント力は求められるのでしょうけど、そこを強調するのってどうなの?という疑問が。

それが、管理職を意味せずプレーヤーとしてのマネージメント力なのであれば、歓迎なのですが、管理職になりたいと捉えられるとマイナスになるかも知れません。

男女問わず、管理する職は、ある程度の規模の企業であれば人員(人材じゃないですよ?)は揃っている訳で、それを押しのけそこに座らせろと言っているようなものですからね。

はったりも必要ですが、欲しいのは、経験の裏付けのある実績を積んだ人ですからね。

管理職の経験がある必要は無く、人を使った仕事の実績であるとか、自分が担務した仕事の組み立て方進め方であるとか、そういった情報が欲しいんですよね。

それが見えれば、今必要としている人材として適しているか否かが分かるわけです。

特に何もなければ、今の世の中男性の方が扱いやすいですから、同じように見えれば男性を採用してしまいます。

面接は、拡販営業の一発目と同じだと思うんですよね。

アピールも必要ですが、相手を見極め、相手が欲する内容の話をする。或いは、意表をついて相手の構えを崩してから、自分の伝えたい事を伝える等、工夫が必要なのではないのでしょうかね。

行き過ぎたアピールは、相手を引かせるだけですからね^^;

相手に聞かせる工夫は、営業として必要な芸=スキルの一つだと私は思っています。

ですから、面接の際に何処かで聞いたことあるような話を聞いても、何ら響きませんし、履歴書が資格で埋まっていても興味が湧きません。

紙きれの資格以外をスキルと呼ぶ世間もあるわけですから、経験を積んでいれば、それなりに戦えるという事なのでしょう。

逆に、面接する側の力量も試されるという事なのでしょう。

頑張ってください。

■30代女性の転職で求められる5つのスキル 採用現場のホンネを調査

(ウートピ - 05月09日 20:53)