音学と奏法の出会いは

アルハンブラの思い出だったのでしょうか?、

就職先での出会いは其の曲のアルペジオトレモロ奏法に依って、

初めて聞く音楽、楽器演奏ですが、彼は其れを教えて呉れますが、

簡単に出来る筈は無く其れはルネサンス期以後の音楽への誘いで、

カルカッシに始まるクラシックギターの習得に繋がりゆきます。

此のクラシック音楽への入り口は、彼の演奏に接し無かったら、

音楽、クラシック音楽との接点は無かったと思えて成りません。

然し、彼の奏法はセゴビアイエペスの奏法との違いと知るのは、

後の隔たりですが演奏に関しては素晴らしい演奏でした。

扨、此処からがバイオリン音楽との接点ですが、

ギターの弦が切れて楽器屋へ、出会ったのがバイオリンでした。

其のバイオリンの音は名曲でも無く銘器の音でも無いのですが、

楽器屋で聞こえ来る演奏音は後で解るキラキラ星でした。

其れも小さな子供達の演奏ですが始めて耳にする音楽で私は、

ギターの弦は買わずにバイオリンの中古と弓一式、入門手続きも、

終えて帰宅でしたがアッと言う間の出来事でした。

此処で、何故そう成ったのかと言う事ですが職場で出会った彼に、

始まる音楽が此の出会いの瞬間を意義して居たと思われて、

バイオリンを習う結果は六ヶ月で六巻迄で習い終え、七巻目が、

と知り乍、音楽を離れて仕舞いますが職業に変化が起こり転職。

其の職業は新聞記者と言っても小さな交通関係の新聞社で、

然し、@マークで著作権協会所属と言う題字ですが、

其処で記事を書く五元則と背景を知り他社新聞の記事を見本に

記事作成の練習で以前に教わった世界文学での学習も活きて?、

今度は取材ですが業界各社の経営者を訪問、取材と言う事で、

訪問取材についての対応にも慣れ記事作成の責任感ですが、

当時の新聞原論に依って得た記事への責任と職業意義の自覚は、

取材時の社長、専務のお話を経ての取材ですから反応では?、

其の人達の批評も在り更なる業界意識の取材ですが例に依って、

警察、官庁回りや記事意識の意義は最高の職業と興奮は?、

取材以外にコラム記事への興奮は表現の分野の一つで?、

此処で表現の醍醐味に気付き記事への写真撮影も伴い?、

果ては営業までも学習出来る其の職業意識の実践学習を知り、

現在表現に置いて在る意義は大きいと感謝です。

運命は音楽が忘れ得ず、此れも表現の世界で子供の頃からの、

憧れですがギター音楽では無くバイオリン音楽に復帰する事に、

成りますが此処でも運命か?カール・フレッシュ氏の著書に、

出会い其の五番目の奏法に転向で現在に至ります。

バイオリンの場合も転向途上は経営中のバイオリン専門店、

付属教室で雇って居た教師の不正に出会い解雇後の教師が、

見付から無い状態で生徒さんの保護者の要望での臨時教師?、

見付かる迄でと引き受けた結果は私が習ったフランス・ベルギー、

奏法では無く、カール・フレッシュ氏の第五番目の奏法でしたが、

此の結果は驚く結果で生徒は簡単に吸収して仕舞います。

バイオリンを習う途上楽器が持てず諦めた人を多く観ましたが、

楽器が持てないと弓の持ち方も習えませんので諦めざるを得無い、

人を沢山知っていますが此れでは楽器購入も無駄に成り、

連れて行った人達も残念と言う事ですが、最初から音を出せたら、

と思いカール・フレッシュ奏法でキラキラ星を体験させました処、

驚く事に全ての人はギコギコや雑音の無いバイオリンの音が出せ、

驚きの眼は私の眼を魅入り喜びの顔表情には格別の喜びでしたが、

先ずは、フランス・ベルギー奏法を説明しますが全ての生徒は、

肩当てが無ければ楽器保持も出来無い人が多く矢張り難関。

弓も約45度倒して傾け松脂が白雲の如くではとても無理で?、

親指と人差し指での弦上に置いた弓なら持つ必要もなく、

松脂は殆ど付けず難しい条件を満たす必要もなく、

唯、弦上に置かれた弓を持たず横へ移動させるだけですから、

簡単に松脂の雑音が無い音が出て本人も驚きに眼を見張り、

私の眼を観る其の喜びの表情は素晴らしい感動の一瞬で、

カール・フレッシュ氏の第五番目の奏法で開始して居ましたが、

喜びばかりではない事柄が後に合奏団に所属して奏法の違いに、

旧奏法への習い変えが発生したと知りますが、

此の奏法を知らない人からは其の違いや良さは理解出来ず、

仮にカール・フレッシュ氏の第五番目の奏法と著書を知る人でも、

演奏ホームが全くと言う程、違う処ですが、其の人から観る、

演奏姿は自分が正しいと思えば其れ以外は間違いに観得る為?、

我流?又は間違いと観得るかも知れず?入門当初の説明で、

承知の上とは知り乍、スタイルの違いは歴然で?戸惑いの後、

従来奏法に習い変えると言う事かも知れません。

何れの人も真意の無知に依る結果ですが圧倒的多数と希少は、

皆で渡れない状態と言える哉も知れません。

愚かな事ですが此れは現実の様です。

私の楽器店へ来られ私の音を知る人は唯、唖然として居ますが、

松脂のザラザラ音がないバイオリンの音に気付き音量の大きさに、

気付いて此処は音が違うと云いますが其れが良いか悪いかは?、

其の人に依っての判断ですから此れも御自由と言う事ですが?、

カール・フレッシュ氏の著書からは音は出ず知る事も無いと思い、

名著と云えども全ての人の目に届く訳も無く知る人ぞ知る事実。

然し、どの音が良くてどの音が悪いかも同じ評価かも知れず?、

三年後は全て此の奏法に成るとの著書内の記述、言葉は?、

出版されて此の方何年に成るのか知りませんが?演奏上?、

其の姿は観る事が無いのも事実と言えそうです。

其れは個人の自由ですから個人の思い通りで善いとは思いますが、

今は、無駄な結果と思い乍、何故、其の質に気付か無いのかと?、

残念で成りませんが、松脂を最小限にしても?従来通りでは?、

音は出ず?、奏法転向では全てを失い自殺もと言う事で?、

大阪の天才少年がハイフェッツに見出されガラミアン氏に委ね、

其の結果以前の演奏音や技術は失われて自殺?でしたが早期発見。

一命は取り留めても天才の才能と技術、音は二度と、

取り返せ無かった様に?鞍替へや転向は氏も厳禁と言う様に、

非常に危険な事ですが其れを知っての転向を試み完璧では

無いにしても其の効果と現実を経験した結果は先ず々々で、

著書に忠実にと育てた人達の現在は追跡不可能ですが?、

一人でも多く存在して居て呉れる事を期待します。