ご近所ニュース

1.鳥巣

朝、カサカサッという

以前聞いたおぼえのある騒音で起こされました。

頭の方には、雨戸が付いているサッシの窓があります。

この雨戸とサッシの間の空間に、枯れ草の塊。

ムクドリが巣を作り始めちゃったんです。

(写真)

3年位前に巣を作られちゃった事があり、

この時は発覚が遅れ、ヒナが生まれていました。

仕方なく、ヒナたちの巣立ちを待ち撤去しました。

その温情は報われず、

鳥たちは網戸に穴をあけるお行儀の悪さ、

経つ鳥跡を濁しての巣立ちでした。

今回は早めに発見でき、排除できました。

2.回覧板

先月、町内会費を集めるという内容の

回覧板が回ってきました。

チラリと見て、

名前の書かれた表に日付を記入、

隣の家のポストに入れました。

翌日、その回覧が再び家に来ていました。

表に日付が書かれているので間違いありません。

隣の家の欄にも日付が入っています。

仕方ないので、隣の家を飛び越して

次の家のポストに入れました。

なんで隣のおじさんは

回覧板を逆流させるんだろう、、

もしかして、

やっぱり老人性痴ほう症?

隣のおじさん、多分80過ぎ。

奥さんは20年位前に亡くしました。

息子さん(30歳くらい)は週末の他、

気まぐれで帰って来るみたいです。

先週の回覧には困りました。

回覧板2つがいっぺんに回ってきて、

隣に回したところ、やはりリバース、

隣の家に回した回覧が再びやってきました。

1つは隣の家の表に日付が日付が入っているので既読。

もう1つには日付がありません。

隣に日付が入っている場合、

一軒飛ばせば良いですが、日付が無い場合は困ります。

隣のおじさんに聞いてみれば良いのですが、

私、朝6時20分出勤、夜12時近くの帰宅です。

おじさんに会うのは土日という事になりますが、

幸い、回覧のアンカー(最終者)は隣のおじさん。

土曜日に聞きに行くことにしました。

土曜日、おじさんに会い、

日付が入っていない回覧板はすでに見た事を確認、

日付を記入し、次(回覧板発送元)に投函しました。

回覧板を逆流してはいけません、的な事を言い、

何度か説明しても何だか緩い受け答え。

そのうち面倒くさくなってか、

「あっ、そうか悪い、悪い、」と言い

話を終わらせてしまいました。

また、、回覧板の逆流があるんだろうなぁ、、

3.猫観察

先月、指の治療のため会社を休み、

(日記「思うようにならない、もどかしい」シリーズ参照)

駅に向かって歩いていました。

途中、生け垣の隙間まから、

人が寝っ転がって庭を見ているが見えたんです。

ちょっと細め、

20代後半の男性、小池 徹平君似の甘いマスク、

その視線の先は、トラキジ模様の猫。

春先の弱い日差しに暖められた石の上で寝ています。

なんか平和だなぁ、、なんて。

今週、再び指の治療で駅に向かっていると、、

先月と全く同じ光景、、

イケメンが猫の昼寝を見ているんです、、

もしかして、小池君似は引きこもりで、

先月から今日までの1か月間、

猫を見続けている??

それじゃぁ、、

イケメンの無駄遣いでしょうっ!

とっとと外に出て、女の子をたぶらかし

人口減少に歯止めをかけなくちゃ。

見てくれ並み以下の私だって、

お客さんの怒られながら、

何とか仕事に出ています。

仕事よりも

寝ている猫の観察の方が好きなのに。

経済アナリストの森永卓郎先生が、

イケメン税を導入すべき、と主張しています。

森卓に1票です。

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