読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

二重人格ではなくて。

対極のものを中心に集めてみれば、本元の想いは同じものです。

これを自分にも言える事で、護りたかった自分と、護られたかった自分がいて、その二つを中心にもってくれば、つまり強さへの渇望なんだわな。

比護と救護…違うな。護りたいということばはなんて言うんだろう?すいません。

このあいだ友人には男と女のアタシがいると言ったけれど、その対を中心に集めてみれば、それは人間。

人でありたい自分がいて。だからものであることを拒んでいたし、否定していたのだと今は思う。

あるキャラクターのことばに凄く感銘というか、そう、正にそれだよ!ってことばがありました。

聞きながら泣きそうでした。

文面を載せるわけにはいきませんが、簡単に言うと、お前が倒れた時は私が護る。お前が戦えない時は私が戦う。とにかく相互が何かあれば身を挺するというか。

だけど、今のアタシが弱すぎるのも分かってる。

でも、ワタシの原点はそこに有る。全てを思い出せばそこに行き着く。

ああ。だからダメなんだってば。

でもね、私の考えは変わらず、私が大切な人が頼って来るなら全力で護るよ。

私を必要とするなら、全力で力になる。

例え自分がボロボロになろうと、痛い目見ようと、どんな事があろうと、私は護りたい。

それであなたが笑顔を取り戻せるならね。

その心は男女は関係ない。例えるなら父性と母性。

占いに寄ればワタシの想いはそこに行き着くと出ているからね。(笑)