読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「ずっと」

もう 昨日になってしまった 4月2日は

大事な 大切な 家族が亡くなった日*

人に合わせて 「飼っていた」とお話をする事はあるけれど

自分の中では 「一緒に暮らしていた」と思っている*

捨て犬だった あなたを お家に連れて来たのは

私でしたね*

最初は くーんくーんじゃなくて

きゅーん きゅーん て 鳴いてたんですよ?

一人ぼっちにすると すぐ 寂しくて きゅーん きゅーんて 鳴いてましたね*

でも その癖 近くに居ると 私の手を よく かじかじして 遊んでましたね*

とても とても 可愛くて 愛おしくて

あの頃から あなたは 私の妹でした*

親から見たら 大きくなっても 子供はずっと 子供でしょう?

それは 私にとっての あなた だったんですよ?

大きくなっても ずっとずっと 可愛い 妹でした*

そう言えば あなたが 亡くなった時に お母さんは 大変だったんですよ?

捨て犬だった あなたを 拾って 育てた事を 悔いていたんです*

それは 紛れもなく あなたを 愛していたから*

「野良だった方が 好きな所に行き 好きな時に寝て 好きなものを食べて…そんな人生の方が 短くても あの子にとって幸せだったんじゃないか?」って 本気で考えて 毎日 毎日 泣いていたんです。

結局ね 当然だけど 答えは出なくてね。

でも そんな頃一緒に あなたの大好きだったお母さんと わたしは 話をしたんですよ*

明確な答えはないし、あの子がどう思っていたのか、それは 分からないけれど たった一つだけ それに対して 確実に言える事、それは 「私達は あなたに逢えて幸せだったよ」って事だけ* あの子がどう 思っていたのか… それは あの子にしか 分からないのだから だから 一緒の場所に いった時に 本人に聞いてみれば良いよ?

ただ どうせ いくのなら

あの子がいなくなってから

どんな楽しい事があってねー とか

お土産の話しがたくさん あった方が きっと 喜ぶでしょう?

だから とりあえず 笑顔で がんばろーって 説得したんだよっ 大変だったんだからね(・∀・)←

でも それは 自分にも言ってたんだと 思うからさ*

だから いつか 逢えたら それを わたしも あなたに 聞きたいし

そした 楽しい話しを たくさん してあげるからね*

だから とりあえず 今は

こちら側の気持ち だけだけど…

出逢ってくれて*

家の家族になってくれて*

本当に本当に ありがとう*

私達は あなたに 出逢う事が出来て 幸せでした*

今でも 秋ちゃんを 心から 愛してます*