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4月1日 本日は小規模保育園あじさい園の入園式で来賓として一言挨拶をさせていただきました

こんにちは、国立市議会福祉保険委員会委員長の石井伸之です。

 国立市議会では4年間の任期を前半後半に分けて、役職改選を行います。

 役職改選の臨時議会が5月17日に行われることから、福祉保険委員会委員長の任期も1か月半余りです。

 福祉保険委員会主催の勉強会開催や第一小学校学童保育所増設について全委員で当時の佐藤市長へ要望したりと、様々なことがありました。

 議員一人の力は限界がありますが、議会全体の足並みが揃った時の力強さは計り知れないものがあると認識しています。

本日は午前10時より、富士見台四丁目にある小規模保育園あじさい園の入園式が行われます。

私は来賓として案内をいただき、一言挨拶をさせていただきました。

あじさい園が国立市で初めての小規模保育園であり、設置に向けては、理事長先生の熱意、建物を所有しているオーナーさんの理解、国立市の協力、工事に携わった工事関係者の努力、そしてあじさい園という、ゆりかごのような器の中に、真心を込めて乳幼児の育ちを見守る施設長さんを始め、保育士、調理師の皆様に心から感謝したいと考えています。

小規模保育園というのは、零歳児から二歳児までとなっており、3歳になると他の認可保育園に移ることになります。

皆様は3歳の壁という言葉をご存じかと思います。

3歳前に小規模保育園を卒園したのち、保育園に入ろうにも入れない状態のことを差します。

私は議員の立場として、絶対に国立市で三歳児の壁という問題が発生しないよう、国立市保育行政と連携を密に取ることをお約束申し上げます。

という挨拶をさせていただきました。

あじさい園の立ち上げ前から相談を受け、困難な課題解決に向けて努力した時のことが昨日の事のように思い出します。

 午後からは「さくらフェスティバル」のオープニングセレモニーが行われるということから、谷保第三公園に向かいました。

 午前中は生憎の雨となっておりましたが、午後には上がり、若干の薄日も差し込んできます。

 ただ、真冬並みの寒さとなっており、集客には厳しいところです。

 実行委員長挨拶の後に、永見市長の挨拶に移ります。

 市長からは、さくらフェスティバルが市政施行10周年を記念して始まったとの説明がありました。

 続いて「ここまで桜の咲いていない、肌寒いさくらフェスティバルは記憶と記録に残ること間違いない」という話は、場内大爆笑です。

 確かに、桜が満開もしくは散り始めという時はありましたが、殆どがつぼみというのは記憶にありません。

 通り一辺倒の固い挨拶ではなく、挨拶の中にしっかりと笑いを入れるという部分は見習いたいと思います。

 明日も午前10時より谷保第三公園でさくらフェスティバルは行われますので、多くの方に来場いただければ幸いです。