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オーケストラの日

今日は、「みみに一番」または「みみにいい」とこれもかなりの無理のあるの日付の語呂合わせで「オーケストラの日」だそうです(日本オーケストラ連盟が2007年1月に制定)。

この日に因んで、今日のカットは、オーケストラの指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン氏の似顔絵です。

言わずと知れたベルフィルの終身指揮者であり、芸術監督も務めていました。

同時にウィーン国立歌劇場の総監督、ザルツブルク音楽祭の芸術監督など、20世紀のクラシック音楽界の主要ポストをほぼ独占です。

ベルフィルを引き連れて日本にも来ていますが、当時はまだ子供だった私には、東京までコンサートを聴きに行くのはいろいろな面で不可能でした。

高校生ぐらいから、小遣いを貯めてはレコードを聞くの精いっぱいでした。

ただ、個人的好みとして言えば、彼の華々しい演奏よりも、フルトヴェングラー氏やカールベーム氏の指揮の方が好きです。

クラシック音楽は200年経った今もなぜ「新鮮」に聞くことができるのでしょうか。

「普遍的」だからと単純に一括りにできないないと思います。

「じゃあ何?」と言われると答えが出ないのが実情です。

「一番好きな曲は?」と聞かれると、イ・ムジチが演奏するヴィヴァルディの「四季」でしょうか。