読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

HIFLY HF201の雪上性能、、、 今日の Ymobile

3/26の日記。

Ymobile回線、直近3日間のデータ使用量 691.4MB。

今月のデータ使用量 6.14GB(午後11時現在)。

終日通常速度。計測は4回。

今日の Ymobile回線「SpeedSmart」実測値、

午前2時、ping 45ms、

下り 15.0Mbps、上り 5.39Mbps。

午前8時、ping 51ms、

下り 13.3Mbps、上り 1.86Mbps。

午後8時、ping 46ms、

下り 17.3Mbps、上り 5.59Mbps。

午後11時、ping 54ms、

下り 11.6Mbps、上り 5.90Mbps。

以上。計測値、下り速度は良好。

使用感、メール・Web・YouTubeともに良好 ○。

動画は、すべて 720で正常に再生された。

HIFLY HF201の雪上性能、、、 長野県県境で積雪が

期待できるようなので、早朝確認に向かう。R151で

東栄から豊根に入ると路面の際に所々雪があり、

新野峠への登りにさしかかると全面真っ白。さらに

登るに従って積雪量が増え、谷越えの橋が続くあた

りで十センチ以上あったが HF201は脱線しても

しなくても安定してグリップしている。急ハンドル

とか急ブレーキも問題無し。峠を越えた下りでは

積雪は更に増え 十五センチほどになり脱線すると

スカートで雪を跳ね上げる。グリップも少し甘くなる

が、下りなので気を付ければ走れる。

道の駅新野千石で休憩した後、平谷峠に向かう。

トンネルを抜けて売木村に入ると気温が下がるようで

グリップ感が更に増す。積雪が10〜15センチ、普通車

の轍がくっきり残る道を走り続けたが、登りがきつく

なるとともに積雪が増え、スカートが雪を跳ね上げた

あたりで駆動輪が空転。よく考えればノーマルタイヤ

でここまで走れたのが凄いと思う。

方向転換をしたついでにバックで走れるか試してみた。

余裕で走行できたが首が疲れるので、そこそこで止め

る。

HIFLY HF201だが、この雪上グリップ感があるうちは

オールシーズン的な使い方でも大丈夫だと思う。

古い話で恐縮だが、日本初のオールシーズンタイヤで

あるかつての ADVAN TS-02よりは滑らないと思う。

ーmicro