平岡八幡宮 花の天井 春の特別拝観

画像は京都市産業観光局のサイトhttps://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=2&ManageCode=1000421

より拝借したもの。

京都市右京区梅ケ畑宮ノ口町23にある平岡八幡宮(ひらおかはちまんぐう)では、5月15日(月)まで、花の天井の春の特別拝観が行われています。

江戸時代に描かれた、神殿天井の極彩色の花絵44枚が公開され、個人・団体に係らず説明をしてくれます。

拝観者には大福茶の無料接待があります。

時間

 10:00〜15:30受付終了16:00迄

拝観料

 800円

詳しくは↑のリンク先へ。

平岡八幡宮は、弘法大師神護寺の守護神として自ら描いた僧形八幡神像を御神体として創建された山城国最古の八幡宮で、創建は809(大同4)年12月10日です。

本殿は室町時代に焼失したが、足利義満により再建され、現在の建物は1826(文政9)年の修復です。

内陣天井は極彩色の花絵44面が描かれ、「花の天井」と呼ばれ、毎年春と秋に公開されています。

境内は高雄紅葉の参道と椿が有名です。

平岡八幡宮の通常の参拝は、

境内無料

社務所10:00〜16:00

平岡八幡宮へは、

市バス8(特8は不可)「平岡八幡前(ひらおかはちまんまえ)」、西日本JRバス高雄京北線(市内循環は不可)「平岡八幡(ひらおかはちまん)」停留所〜東へ徒歩約3分。

自家用車の方はパーク&ライドhttp://www2.city.kyoto.lg.jp/tokei/trafficpolicy/kankochi/index.html

パーク&ライドとは、自家用車は混雑する市街地には乗入れず、高速道路出口付近など離れたところに駐車して公共交通に乗り換えることです。