祝9周年!。。。

歓喜に咽ぶLZです

昨日5月17日

ももクロちゃん結成9周年

おめでとうございます♪

LZがノフになったのは震災の年

2011年の丁度今頃だったかな?

埼玉県は被害状況がくっきり別れ

LZの部屋は泥棒にでも入られた?

みたいなメチャクチャな状況!

被害も甚大!

そんな自分の部屋も片付かないまま

会社の命でボランティア団体へ!

殺伐とした毎日の中で出会ったのが

メンバーの中の2人[夏菜子&杏果]

いわゆる[ももかなこ]のお二人

深夜のバラエティ番組で知った二人

当時は全く誰なのか判らず・・・

お笑いの新人コンビ?

駆け出しのアナウンサー?

どこかのモデルさん?

赤と緑のTシャツを着た二人に

ボランティアで疲れた心が癒されて

どこの誰だか調べている中で

たまたまネット動画で

見かけた[Chai Maxx]のMVに

[あっ!あの二人が居る!]

そこがノフ道への入り口でした

なのでLZにとっては

彼女たちがアイドルだろうが

お笑い芸人だろうがモデルだろうが

全力で推す気満々だったので

それからの6年は保護者目線で

彼女達をずっと見守ってきた次第!

今では全員娘代りでもあるし

何より精神的に疲れ切って

自らが病に陥りそうな状況から

LZを救ってくれた2人が居るし

この恩は返さなきゃね

そんなわけで来年は10周年!

歴代の在籍者の皆さんも交えて

何かイベントを開いて頂けたら

嬉しい限りでありやす

ノフの皆さん!

昨夜のUstreamご覧になりましたか

夏のバカ騒ぎは参戦する気満々だけど

味スタは箱が巨大過ぎるんで

やや小箱のオーバー40のAEイベの方が

個人的には楽しみな

オーバー50のLZなのでした

広告を非表示にする

放置は父親だけじゃないでしょ

公園でスマホばかり見ている父親から子どもを誘拐する実験 仕掛け人に気付かず、あっさり成功

痴漢

■「電車は男女別にすべき」――痴漢疑いからの「線路逃走」相次ぎネットで議論

(キャリコネ - 05月17日 17:03)

https://news.SNS.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4576482

男女別の専用車両も良いのかも知れないが

痴漢に間違われた事もやった事も無いのに、そんなバカのために目的出口近くに乗れないと言うのもねぇ

何かを犠牲にせな出来ない事なんだけど 痴漢の疑いかけられて

無罪と成ったら名誉毀損で訴えたら? 逃げるからよけい痴漢だったのかとなるんだし そら無罪証明難しいとは思うけど

男女別の車両と言うのも中々大変やないのかな

広告を非表示にする

加計学園

昨日 5月17日から報道されるようになったようです。

私が書いてから、1月半でやっと第二の森友学園が出てきました。

広告を非表示にする

映画スターにも生活が

 ここ、最近、SNSで初代女囚さそりで有名な女優梶芽衣子さんの発言が話題をとっている。

 バラエティ番組に出演しない理由を聞かれ、「(バラエティを)やっちゃうと、これまでの女優生活がなんだったいうことになる。俳優人生を全うしたいから」と答えられたのであった。

 多くの人達が、映画スターの心意気を感じるということだからである。

 映画スターのバラエティ出演と言うことで、ある元映画スターを思い出した。

 それは、不良番長こと梅宮辰夫さんである。

 昔、梅宮さんが明石家さんまさんのバラエティ番組に出演されていた。

 その時、話の流れで、「本当は(バラエティ)に出たくない」という問題発言をしたのである。

 それに対してさんまさんが、「嫌だったら、出なきゃいいでしょ」と言う。

 すると、梅宮さん、「生活があるからな」というのであった。

 このやりとり、映画スターがそんな一般人的なことを言うなよ、と思う人がいるだろう。

 ところが、オイラは、なぜか、梅宮さんらしい、と思ったのであった。

 それはオイラが映画スターというオーラを無視しているわけではない。

 梅宮さんも梶さん同様、実録やくざ映画などで強烈な貫録ある役を演じ、バラエティに出るべき人ではない。

 また、人に夢を与える映画スター、生活がどうのこうのと言うのもいかがなもの、というところがある。

 でも、なぜか、梅宮さんだと、OKだと思ってしまうのである。

 それは庶民的キャラが染みついたとか、映画スターとして落ちぶれたからではないと思う。

 むしろ、庶民的さが含まれての映画スターということなのではないだろうか。

 梶さんのように役者だけを行くのもありだと思うし、バラエティに出演するのもありかもしれない。

 かってのスターぶりを壊すような所まで行かなければ、いいとオイラは思う。

相続人と遺族の違い1110(法定相続情報証明制度14)

鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!

前回は時事ネタを取り上げました。

今回もその続きです。

被相続人とすべての相続人の戸籍が全て揃ったら、「相続関係説明図」と呼ばれる表を作成します。この相続関係説明図とは一種の家系表的なもので相続手続き上必ず作成しなければならないものではありませんが、簡単に相続人が確認できるということと不動産登記の場合これを作成しなければ戸籍の還付が受けられないので我々資格者が関与するときには必ず作成します。

前回までが被相続人が亡くなった後の戸籍の取得についてでしたが、一番シンプルな配偶者と子が相続人となる場合でも戸籍取得に関する費用は案外馬鹿になるものでもありません。ましてや兄弟姉妹が成るときには本当に数万円に及ぶ時もあります。そうなると一つずつ手続きを行っていくことになりますが、場合によっては原本を返してくれないときもあったりします。また一つづつ手続きを行うのが猥雑となることも少なくありません。

そこでようやく今回のブログの副題に入りますが、「法定相続証明制度」と呼ばれるものが今月末に発足します。

次回はそこら辺を詳しく取り上げていきます。

ここまで読んでいただき有難うございます。

柏・藤原合同事務所(藤原司法書士事務所)

http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/index.html

0120-996-168

遺産分割、相続放棄などの相続手続き、相続財産調査その他相続に関するお悩みをお持ちならお気軽にご相談くださいませ!

債務整理等もその他養育費に関する随時相談受付中!

行政書士との合同事務所なので幅広い相談に対応しております!

相談だけなら料金は掛かりません!

お気軽にご連絡ください!

「絶海の嵐」、「グッドバイ (女性操縦法) [改題短縮版 ] 」&「煙突の見える場所」

 …昨日の話し。

 午前中、ビデオでセシル・B・デミル監督の「絶海の嵐」を観て、昼から京橋フィルムセンターへ。

 午後3時、島耕二監督の「グッドバイ (女性操縦法) 」を。

 午後7時、五所平之助監督の「煙突の見える場所」を観てまいりました。

 ひさしぶりに、フィルムセンターで昼夜楽しんだが、けっこう大変。(笑)

 ☆「絶海の嵐」(1942)監督 セシル・B・デミル 出演 ポーレット・ゴダードレイ・ミランドジョン・ウェインレイモンド・マッセイロバート・プレストンスーザン・ヘイワード、チャールズ・ピックフォード、ルイーズ・ビーヴァーズ

 1840年。フロリダのキーウェスト付近に、貨物船を難破させ積み荷を奪うカトラー一味がいた。

 ある日、ジャック・スチュアート船長の船が座礁、ロキシーという女性の指揮する救助船に命を救われる。二人は恋に落ちるが、スチュアートの好敵手である弁護士スティーヴン・トリヴァーもロキシーに言い寄った。

 恋の争いが、やがて船会社の後継問題に発展していく……。

 「十戒」「地上最大のショウ」「サムソンとデリラ」などのスケールのデカいスペクタクル大作の得意なセシル・B・デミル監督が製作、監督した、テクニカラーの海洋活劇であります!

 …いやぁ、これはけっこう面白かったですねぇ!

 嵐の中の難破シーンとか、円谷もビックリの大イカの登場とか、いかにもデミル監督らしいところもあるのですが、やはりキチンと人間ドラマが描けていることがポイントでしょう。

 主人公であるロキシーも、さらにはヒーローであるはずのスチュアートもトリヴァーも、単なる美しい善良な女性、ハンサムな正義漢 “ ではない ” ところが良いのでしょうね。

 …レイ・ミランドも、ジョン・ウェインも、当時は駆け出しとは言わないまでもまだまだ大物ではないし、スーザン・ヘイワードに至っては後の妖艶な悪女の片鱗もありません!(笑)

 

 1942年、昭和17年に公開された映画ですよ!…それを考えると、凄い映画ではあるんですよね。

 テクニカラーは綺麗だし、海洋シーンもスタジオでよく撮ったよ。

 …苦いけれども、ナットクのいく終わり方だった。

 ☆「グッドバイ (女性操縦法) [ 改題短縮版 ] 」(1949)監督 島耕二 出演 高峰秀子、若原雅夫、森雅之、清川玉枝、江川宇禮雄、斎藤達雄藤間紫清川虹子

 『太宰治の未完の遺作を、小国英雄が一本のシナリオに書き上げた作品。

 新東宝が開発したスーパー・ノイズレス方式の録音が評価され、第3回 (1949年度) 日本映画技術賞を受賞した (神谷正和ならびに新東宝技術課音響整備係) 。

 現存プリントは後年「女性操縦法」と改題して公開された短縮版で、国際放映所蔵のマスターポジからネガを起こして2004年に作製したもの』

 太宰治の原作とは思えないような、明るいロマンチック・コメディに仕立ててはいるのですが、なにしろ “ 短縮版 ” のためにストーリーがいまひとつ判りづらい。

 69分なのですが、実際は1時間半としても20分くらいカットされてるワケでしょう。だから、筋運びがとにかく唐突。

 …森雅之の “ だらしのない女たらし ” は適役だし、当時24、5歳の高峰秀子はホントに綺麗。

 多分、軽いライト・コメディとして、そこそこ面白かったんだろうなぁ。…完全版が観て見たかったです。

 ☆「煙突の見える場所」(1953)監督 五所平之助 出演 田中絹代上原謙高峰秀子芥川比呂志、関千恵子、花井蘭子、田中春男、坂本武、浦辺粂子、三好栄子、中村是好

 『東京・足立区千住にあった有名な「お化け煙突」を背景に、戦争体験を引きずった庶民たちの生活が、厳しくリアリスティックに描かれる。

 無声映画期から活躍する三浦光雄のキャメラは、本作でも時間の推移や空気感の描出において傑出している。第7回 (1953年度) 日本映画技術賞受賞 (撮影: 三浦光雄) 』

 …3度目の鑑賞です。この映画は観るたびにますます面白く感じるのは何故だろう?

 じつに面白いッ!!! …五所平之助監督って、あまり語られることのない映画監督なのですが、じつはものすごく力のある監督サンなんじゃないのかなぁ。

 この人の作品で「大阪の宿」っつう傑作人情劇もありました。

 本作は、戦争が終わってまだ5、6年しか経っていない日本の、東京の、下町の庶民生活を肌目細かく描いた、素晴らしい傑作だと思います。

 …DVDが出てるハズ。是非とも御覧あれ!